地鎮祭とは?という方もいると思うので少し説明します。
まず地鎮祭とは、建物を建てる際にその土地の神様に土地を使用する許しを請い工事の無事・安全や建物の繁栄を祈る儀式とされています。
祭壇には上の写真のように米・塩・海山畑の幸・神酒などを飾ります。
施主様が主にやることは2つ。
鍬入れといって設計者が鎌(カマ)施主様が鍬(クワ)施工者が鋤(スキ)の順で写真左端にある盛砂を三度作業する「地鎮の儀」です。
もう1つは玉串を祭壇において二礼二拍手一礼を行う「玉串奉奠」です。
最後は塩、お酒等で土地の四隅を清めて終了。
これからの工事の安全と建物の繁栄を願い.....!
安心・安全にお家作りが進みますように!🏠🌞